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ことけけ

Author:ことけけ
目指すのはジャンガリアンな生き様。

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久しぶりに使った写るんです

下の子供が、海ガメの赤ちゃんの放流ツアーに行って来た。

静岡の浜辺で海ガメの赤ちゃんを海に返してあげようっていうもので、子供達だけで参加するツアー。

子供は使い捨てカメラを片手に、喜んで出掛けて行った。

子供達だけで参加するものだから、取り扱いに注意が必要な高価なカメラやデジカメは持たせない事になってる。


帰ってくると、たくさんカメの話をして、早く写真が見たくてカメラをずっと手放さない。

翌日、写真屋さんへ行って現像してきた。

使い捨てカメラで小学3年生が撮る写真だから、そんなに期待するほどのものが撮れている訳じゃない。

だけど、「あぁ、写真って良いな」って思った。


今はデジカメが当たり前。

携帯でも綺麗に撮れるから、最近では僕は携帯しか使わない。

だけど、そのうち写真として印刷するのは一体どれ位だろう?

そのうちいつかって思いながら、結局データが蓄積されていくだけ。


でも、フィルムの写真なら、見る為には現像せざるを得ない。

写真が出来るまでのドキドキ感。

きっと子供はそんな楽しみな思いをしてたんだと思う。


フィルム写真も良いかもしれないね。

デジタルカメラ用プリンターを買えば良いんじゃね?なんて野暮な事は言わないでよ。




シングル・スマイル ver ブロぐ 時々ストリングス-写真

海ガメの写真。

もっと寄って撮れば良かったのにねって思うのは大人のエゴ。

子供にとっての思い出の写真だからね。





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ブログ | 14:13:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
スターバト・マーテル
スターバト・マーテル/篠田 節子
¥1,680
Amazon.co.jp

★★★★☆

乳癌を機に、生と死を見つめるようになった彩子。中学校時代の同級生・光洋と30年ぶりに再会した彩子は、心の奥底にしまっていた、あの「過去」を思い出す……。40代の女性の“静かな哀しみ”を丁寧に描いた表題作のほか、海外での友人の結婚式の騒動を描いた痛快コメディー作品も収録。




レビュー

篠田節子が描く、中年の恋愛はとても面白いです。

ありきたりな題材でも、薄っぺらな印象を与えません。

以前、著者の「秋の花火」 を読んで面白かったので、他の作品も読んでみる事にしました。


表題作の紹介文を読むと、全くもってベタな話に思えますよね。

病気 → 死を実感 → 不倫 というパターン。

結果もおおよそ見えてしまう様な内容で、どう展開させるのか。

以前、非常に良く似た内容の「ヌルイコイ」 を読んで、もの凄くがっかりした経験が有るので、正直あまり期待していませんでした。


が、実際に読んでみるとなかなか凄いです。

単純に、病気→死を実感という感じではなく、もっと精神的な内面を上手く描いてます。

そして、単純に、同級生と再開→不倫 という図式でもありません。

そこに至るまでの過程が、とても緻密に描かれています。

中年の閉塞感が妙にリアルに描かれているので、陰鬱な気分になりそう。

悪くはないんだけど。

ただ、最後のあれはどうかな。

もう少し曖昧にした終わり方でも良かった様な気がしますが、それは個人的な趣味の問題かも。


ちなみに、もう1つの作品「エメラルド・アイランド」は、更に面白かったです。

謎の中年男性がキーマンで有るのは分かるものの、一体どういう展開をしていくのか予想がつきません。

で、「私」の恋愛話かと思いきや、そんな結末かい!?

こちらは単純に面白い。


結構面白かったです。

他の作品も読んでみよう。





レビュー | 08:15:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
癒メロ


先日携帯を水没させたお陰で新しいのを買うハメになった携帯。

標準で入っている着信音を使っていたんだけど、やっぱりイマイチ。

特に仕事絡みの電話の呼び出し音。

アップテンポだとイライラするし、スローテンポだと説得力が無い。

かといって流行の着うたを使う気にもなれなくて。



そんな折、携帯の入ってた「無料メロ」のサイトを眺めていたら、「これはっ!」って思う着メロを見つけたよ。

それは、



「ナウシカ・レクイエム」



あれ? 確か目覚まし時計でも言ってたよね?

どんだけ好きなの?

って思われちゃいそうだけど、いや、でもね、これ良いよ。秀逸だよ。

穏やかなメロディラインでありながら、強く訴えかけるものがある。

素晴しいです。

着信音が鳴ってもイライラしないよ。

1つだけ残念なのは、着メロなので「ランランララランランラン♪」って歌わない事くらいかな。





ただね、着信音は穏やかでも、通話内容は変わらないんだよね。

ミトじいやユパ様風にしゃべってくれると楽しいんだけどなぁ。








ブログ | 15:40:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
フンガイ



ウチの周りにはやたらと猫が多くて、傍から見る分には可愛らしいネコも、自宅の庭にウ○コしたりするともの凄く嫌な気分で、 以前ネコ対策を講じたものの 目に見えるほどの成果は挙げられず、クッソー、ニャンとかコラしめてやりたい。ウ○コだけに。



そんな状況の中、最近また新たな問題が。

ウチの車に、何やらウ○コらしき物が着いているのです。

ウ○コと言ってもそれ程大きな物ではなくて、毛虫のフンかな?って思ったんだけど、毛虫にしてはちょっと大きい。

鳥かな?って思ったけど、良く見る鳥のフンでもないし。


それが、車を洗っても洗っても着いてるのです。

ネコのウ○コほどではないしにろ、良い気はしません。

まして僕の愛車、ルノーやシトロエンも驚愕し、カルロス・ゴ-ンも絶賛した、欧州車みたいに超かっこよくて超クールな(って思ってるのは自分だけな)マーチの屋根やボンネットの上にウ○コするなんて。ムキー!



で、ある日ふと思ったのです。

いつも駐車場に停めている間にウ○コが着く。

駐車場に停めているのは主に夜間。

車の上にウ○コ出来るという事は、飛べる生き物っぽい。

夜間に活動して、飛べる、しかもウ○コの大きさから想像するに、小型の鳥位の大きさのもの。

といえば、





コウモリじゃね?





あぁ、確かに自宅近辺は夜になると良くコウモリ見掛けるよ。

ネットで調べてみると、やっぱりコウモリのフンでした。


野良猫の次は、野良コウモリかぁ。

困ったなぁ。






ブログ | 12:39:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
高温中止

日曜日に、子供の通う小学校でドッチボール大会があった。

もの凄く暑い真夏の炎天下で。

しかも、昼過ぎという一番暑い時間帯に。

立っているだけでも汗だくになる。


子供のチームは運良く(?)負けたので割と早めに切り上げて帰る事が出来たんだけど、奥さんは役員なので全て終わる5時まで雑用や審判をやらなければいけなくて、案の定帰るなり倒れた。

最後まで試合をしていた子供達の様子は知らないけど、他の役員さんも多数頭痛や気分が悪くなったりしてたそう。

熱中症について充分知っている看護師さんも居たし、水分補給を怠ったとかそういう理由じゃなくて、注意している大人が軒並みだよ。


会社でも既に3人熱中症で倒れてる。

暑さ寒さも彼岸までって言うけれど、今年は特に暑い。

何の為にこの炎天下の中ドッチボールをしなきゃならないのか理解が出来ないよ。

いや、みんなやりたくて仕方が無いっていう意欲が有るなら協力もするけれど、強制的にって。



大会の内容が書かれた用紙には、


「雨天中止」


って書いてあった。

それなら、


「高温中止」


にしても良いんじゃないの?




ブログ | 13:38:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
僕は大好きなあの娘と夜更けに山道をドライブしたんだ

夜、居間でギターの弦を交換していたら、下の娘が寄って来て


「クワガタ欲しいなぁ・・・」


ってつぶやくんだ。


そうか。やっぱり先日のおたまじゃくし では納得できなかったか。当たり前か。

自宅の庭先で捕まえたカナブンをカゴに入れたり、木に昆虫ゼリーをぶら下げてみたりしていたけど、住宅地にある自宅でカブトやクワガタが捕れるはずもなく。
お店に行って買ってくるのが一番確実で手っ取り早いんだけど、でも「自分で昆虫を探して捕る」という行為があってこそじゃないかと思う。


「じゃあまた虫捕りに行こうか。」


って言ったら、


「え? いつ行くの?」

「明日?」

「明日の何時に行くの?」


って、張り切り過ぎて、困ったなぁ。また捕れなかったらショックだよなぁ。どうしよう。


目星をつけた山道は入れなかったので、今度は夜に行こうかなぁ。

山間に有る街灯や自販機の辺りとか。

そんな僕の目論見を知ってか知らずか、子供は嬉々として昆虫図鑑を開いたり、頭の上で手を交差してクワガタになってみたりしていて、見かねた奥さんが


「今から行ってきたら?」


と言い出したんだ。

え? もうそろそろ寝る時間なんだけど?

って思いつつも、


「明日雨が降ったら行けなくなるでしょ。」


って言われると、それもそうだよな。

それじゃあ「また今度ね」っていう大人の言い訳と何ら変わらない。

「それじゃあ今から行こう!」

っていう軽いフットワークで。


僕は次女を乗せて、車を走らせる。

一応「あの辺りはどうかな?」って思う様な場所を考えておいたんだ。

空いた夜の道路を走り、街灯の有る山間の駐車場へ。

子供と一緒に昆虫を探して回るけど、全然見つからない。

やっぱり今回もダメだったかなぁ。って思っていたら、偶然カブトムシを見つけた。

メスだったけど、子供には大きな収穫だったよ。


帰りながら明るい場所を見て回り、コンビニの駐車場でもう1匹カブトムシを見つけた。

これもメスだったけど。

オスなら良かったのにね。

でも、カブトムシが見つかって良かったね。


いつもはやっとの思いで朝起きてくるのに、今日は自分から起きてきた。

昨日は夜遅かったのにね。

ラジオ体操の後、お姉ちゃんと一緒に嬉しそうに飼育容器の用意をしてた。


よかったね。

一緒に虫捕りが出来て、パパも良かったよ。





子供 | 13:50:53 | トラックバック(0) | コメント(0)
目下の悩み

風邪で寝込んだりして、3週間ぶりのランニング。

ブログ右下のパペット君もなかなか増えません。


3週間も空くとさすがに身体も鈍るのか、少し筋肉痛になった。

体重や体脂肪率は相変わらず。

走ろうが走らなかろうが、関係ないみたい。


久しぶりに走ったから身体がしんどいのは当たり前なんだけど、でも、風邪で寝込む前から身体が重かった。

以前の様などこまでも走って行けそうな感じがしない。

いつもの距離をこなすのがやっとっていう感じ。

季節が変われば、もしくは体調が変われば、また戻るのかな。


ずっと悩んでいるのが、10月に有るマラソン大会に出るか否か。


水都おおがきハーフマラソン



こんな調子では、絶対に無理。やめとこ。

って思いつつも、ランニングしていると、何とか走れるかもしれない様な気もする?

大体マラソン大会に出る為にランニングしてる訳じゃないだろ?

でも、自分が何処まで走れるのかチャレンジする事は大事じゃないのか?

そうやって何でも後回しに、先延ばしにするの、やめよう。

でもしんどいし。10月って結構いろいろ忙しそうだし。


強烈に後押しする何かが有れば決断するし、どうにもならない理由が有れば諦めるんだけど、どうしようかなぁっていつまでも悩んでる。

まぁ、無難に10kmコースを走れば良いんだけど、そういう無難さって面白味に欠けるよね。

締め切りは9月なので、もう少し悩んでみます。





ブログ | 16:34:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
スプートニクの恋人
スプ-トニクの恋人/村上 春樹
¥1,680
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★★★★★


22歳の春にすみれは生まれて初めて恋に落ちた。広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のような激しい恋だった。それは行く手のかたちあるものを残らずなぎ倒し、片端から空に巻き上げ、理不尽に引きちぎり、完膚なきまでに叩きつぶした。そして勢いをひとつまみもゆるめることなく大洋を吹きわたり、アンコールワットを無慈悲に崩し、インドの森を気の毒な一群の虎ごと熱で焼きつくし、ペルシャの砂漠の砂嵐となってどこかのエキゾチックな城塞都市をまるごとひとつ砂に埋もれさせてしまった。みごとに記念碑的な恋だった。恋に落ちた相手はすみれより17歳年上で、結婚していた。更につけ加えるなら、女性だった。それがすべてのものごとが始まった場所であり、(ほとんど)すべてのものごとが終わった場所だった。




レビュー

久しぶりにもの凄く引き込まれる小説でした。

解説文を読むと、少しひねくれた恋愛小説かと思いきや、何だかとんでもない方向へ展開していきます。

後の展開が全く読めません。

全体的な雰囲気は、「ねじまき鳥クロニクル」と良く似ています。

「ノルウェイの森」に通じるところも。

精神的内面の描写とか、不思議な世界観とか、村上春樹らしい感じ。

地味で落ち着いた感じの「ぼく」の言動に、違和感を感じないのも魅力の1つ。


良くあるミステリー小説の様に、全ての事象がラストで詳細に明確に解き明かされる訳ではなくて、詳細は読者の想像にゆだねられる部分が多いので、釈然としない感想を持つ人も居るかもしれません。

その辺りは「ねじまき鳥クロニクル」と良く似ています。

ただ、ねじまき鳥よりはスッキリとした感じがするのと、ねじまき鳥は3部作で読むのが大変なので、どちらもまだなら「スプートニクの恋人」の方がお勧めかも。

なんとも不思議な感じのする小説で、果たして素晴しく良い作品なのかどうかも良く分からないんだけど、とりあえず寝る間を惜しんで読み入ってしまったという事で評価高めです。


余談ですが、作中の会話が「レッドシアター」のコントを彷彿させて微妙に笑えてしまいます。

コントはコントで完成度高いなぁと、変な所に感心。





レビュー | 14:55:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
4年

ギターを触る気力さえなかった風邪はやっと治って、再び弾いています。


今の時期、



森山直太朗の「夏の終わり」




なんか素敵ですね。


随分と綺麗に弾けるようになりました。





ふと思い返すと、僕がギターの練習を始めてからもう丸4年も経つんだ。


06年の7月辺りに 、ギターを始めた頃の記事がありました。


まともに弾ける様になりたくて、ただひたすら練習してきたら4年も経ってました。


4年も弾いてれば、そりゃあ「夏の終わり」も弾けるはずですね。




一頃の様な、目覚しい上達感は薄れてきました。


この先ステップアップしていくのはなかなか難しいだろうな。


趣味でやっている事なんだから、自分が楽しく弾けたらそれで良いんだけど。


それでも、澄んだ音色で綺麗に弾けたら幸せだと思うよ。


5年経った時に、今よりも上手くなっていたらいいね。






ギター | 20:16:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
職業体験のリアルさ


日曜日に子供を連れてキッザニアに行ってきました。

職業体験が出来る、子供向けのアミューズメント施設。




キッザニア



小さな子供でも出来る様に、全体的に難易度はかなり低めで、仕事というよりはママゴト程度の作業。

それでも実在する企業がスポンサードしていたりして、良く出来ていると言えば良く出来ています。


親がやけに気合入っていたり、人気職業は倍率が高かったり(待ち時間が長い)、そんな所が妙にリアル(笑)

小さな子供の制服姿は可愛いから、それも仕方が無いか。


本当の仕事とは程遠いけど、仕事に関して少しでも興味を持つのは良いんじゃないかと思うよ。




シングル・スマイル ver ブロぐ 時々ストリングス-キッザニア1
キッザニアの街並み。

一応設定は夜という事らしいです。

係員に「こんばんは!」って言われる。

子供はもちろん良いんだけど、大人の身の置き場が無い。

小さい子供を人ごみの中に放っておけないし。



シングル・スマイル ver ブロぐ 時々ストリングス-キッザニア2
職業体験中。

カミソリメーカーのブースの、ひげそり。

地味な職業は比較的空いてます(笑)

仕事をすると、キッゾという通貨がもらえる。

キッゾを消費するブースも有る。


子供のお気に入りはマンガ家。

出版社ブースでアシスタントみたいな事をするらしい。

僕が個人的にお気に入りなのは、街時計のダンサー。

セーラーの格好でポンポンを持って踊る姿は可愛いです。

募集人員も8名なので、比較的入りやすい。



これは1つのキッカケでしかないからね。

いろんな経験をして、いろんな事を学んで、大きくなって欲しいね。






子供 | 12:25:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
サヨナライツカ
サヨナライツカ ― Sayonara, toujours pres de moi (世界文化社)/辻 仁成
¥1,470
Amazon.co.jp

★★★☆☆


結婚を控えた青年が、赴任先のバンコクで謎の美女と巡り会う。そこから始まった激しくもはかない愛の日々。
決して”愛している”と言わない2人に、ついに訪れた別れ、そして25年後の再会。その時2人は・・・
せつない男女の熱い想いに心震える名作。

『 人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと、愛したことを思い出すヒトにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す 』



レビュー

映画のCMを見て、面白そうなので見てみたいと思ってました。

その原作。


期待とは裏腹に、妙に薄っぺらな印象。

設定も人物もちょっとかけ離れすぎて現実味が無くて、物語にのめり込めません。
そもそもが、どうして2人はそこまで惹かれ合ったのか?というのが伝わってきません。

言葉では表しきれないものであったとしても、もう少し何とかならなかったのかな。

最初から結末が分かっている様な展開なんだから、もう少し引き込む要素が欲しかったです。

僕は、結末もアパートのベランダで思い出す程度で良かったんじゃないかと思うけど。


小説で読むより、映画で見た方が良いかも。







レビュー | 06:57:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
カエルかえる

週末に子供と虫捕りに出掛けた時に捕まえたオタマジャクシ。

その後もちゃんと育って、両足が生えた。

しっぽが付いてるから、小さなカエルっていうよりは小さな恐竜みたい。

もうすぐカエルになるね。




「カエルになったら放してあげようか?」


って子供に聞いたら、


「あの山に返しに行きたい」


って言った。


そうだね。

元の山に返してあげるのが一番かもしれないね。





翌朝、ラジオ体操の後に子供がオタマジャクシを見ると、鉢は空になってた。

いくら探してもオタマジャクシが居ない。

フタをしていた網は荒らされていないから、ネコに襲われた訳じゃなさそう。

死骸も無いから死んだ訳でもないみたい。

カエルになって出て行ったのかな。


足が生えたから、水はもう必要無くなったんだね。

まさか一日で居なくなってしまうとは思わなかった。

子供達はとても寂しそう。



カブトムシやクワガタが捕れなかったから、仕方なく捕まえてきたオタマジャクシだけど、「仕方なく」って思ってたのは僕だけだったみたい。

正直、でっかいオタマジャクシは「キモッ!」って思えて持って帰りたくなかった。

子供が渋るから、仕方なく持って帰ってきたんだけど、いつの間にか愛着がわいてた。

子供の純粋な好奇心は、時に残酷だけど、時に素晴しいと思う。


おっきなオタマジャクシは、小さなカエルになった。

元気なカエルになると良いね。

そのうちカエルの鳴き声が聞こえると良いね。



シングル・スマイル ver ブロぐ 時々ストリングス-カエル鉢

カエルに良く似合う鉢だったんだけど、外の世界の方が良いよね。

山に返してあげられなかったのが残念。






ブログ | 13:43:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
動けなくならないと医者に行かないけど、動けなくなると医者に行けない

2、3日寝れば治ると思った風邪はいよいよ酷くなって、ヤバい。もの凄くヤバい。歩くのもしんどくて、仕事どころじゃない。

事務所の冷房で寒気がする。

どうか仕事が来ません様にって祈りながら工場の片隅に座り込んで、仕事が終わったら医者に行ってきた。


履歴を見て「久しぶりですね」って受付の人が言う。

「そうですね」って、かろうじて返事をする。

しゃべるのも億劫。

確か、前の時は数年前にインフルエンザか何かで診察を受けたと思う。

あの時ももの凄くしんどかったな。

待合室の椅子に座っているだけでもしんどかった。

「動くのもやっと」っていう様な状況にならないと、なかなか医者に行かないな。

元気そうな年寄りに混じってぐったりしていると、ベッドを用意してくれた。


処方してもらった薬を飲んだら、楽になったよ。

回復していのか、薬で症状が出ないだけなのか良く分からないけど。



サイコーでハッピーな夏休みも後半戦。

風邪でいつまでも寝込んでられないよね。



ブログ | 12:41:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
まるで子供みたいに

夏休みになったら何する?




海に行きたい!


プールに行きたい!


川遊びも良いね。


土曜日は花火大会だよ。たまには間近で見たいね。


家の前で花火したい!


虫捕りに連れてって!




夏休みってさ、子供にとってサイコーにハッピーな期間なんだよね。





この土曜日は第5土曜日という事で、いつもの子供の習い事が1つも無かった。

週末に何1つ予定が無いっていうのも珍しい。

1日フルに使えるね。

さて、何をしようか。

サイコーに素敵な夏休みの過ごし方をしよう。





・・・って思ったら、風邪をひいた。僕が。

喉が痛くて身体がダルい。

日曜日は急な仕事が入ってるし、動きたくない。

でも、サイコーにハッピーな夏休みなんだよ。


来週はまた出掛ける予定が入っているから、プールはやめておこうか。

やむなく、小さな花火セットを買って、「虫捕りしたい」という子供を連れて山に出掛けた。

去年バイクで走った時に見つけた、なかなか良い感じの林道。

期待して行ったら、麓にゲートが出来て車では入れなかった。

期待させておいて、「じゃあ帰ろうか」とは言えないよなぁ。

仕方なく車を置いて、ゲートを抜けて少し歩いてみる。

蒸し暑くて汗が吹き出るよ。

そもそも虫って昼に捕れるものなんだっけ?

なかなか捕りやすい木がなくて、やっと見つけても上の方過ぎて取れなかった、ヒルに噛みつかれたりして、散々な目にあいつつ手に入れたのは、ヒキガエルのおたまじゃくし(笑)


帰宅してグッタリしてしまって、我ながらバカだなぁって思うよ。

家でじっとしてれば良いのにって。

でもさ、サイコーにハッピーな夏休みなんだよ。

風邪だからって、じっとしていられないじゃないか。

夏休みは今しかないんだから。

「また今度ね」って言うアテも無い先延ばしは嫌なんだよ。



子供の夏休みって、ほとんど親に左右されるんだよ。

中学生くらいになればある程度は自分で行動できるだろうけど、それでもお金が掛る様な事は難しい。

小学生なら尚更。

お父さんお母さんが動いてくれるかどうかで全て決まってしまう。

軽いフットワークで。

「じゃあ今から行こう!」って言えるような。


僕は、僕の子供にとってサイコーにハッピーな夏休みにしてあげたかっただけなんだ。

僕が動けるのは週末しか無い。

それなのに風邪で寝込んでしまって、歯痒くて悔しいんだ。

まるで子供みたいにね。






子供 | 07:52:22 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ

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