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ことけけ

Author:ことけけ
目指すのはジャンガリアンな生き様。

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イトウの恋 / 中島京子



イトウの恋/中島 京子
¥1,680
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★★☆☆☆

「旅の時間は夢の時間」とあの女は言った。人生はいつも誰にも不可思議なもの―。ヴィクトリアントラベラーに恋した男の手記をめぐる、心暖まるラヴストーリー。



レビュー

タイトルの、そのまんまだった。

そこから何か発展させられるのかと思って期待してたんだけど。

最初、設定や登場人物を把握するのに手間取る。

個性的なキャラクターだけど、その個性が必要なのかちょっと微妙な感じがした。


本書は、イザベラ・L・バード著の「日本奥地紀行」に想を得て書かれたフィクションだそうだけど、僕はイザベラも日本奥地紀行も知らない。

知っていたらもっと面白かったかもしれないけど、知っていたら結末も読めてしまうと思う。






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レビュー | 19:27:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
通勤特急とはよく言ったものだ



まだほんの二日ばかりだけど、125ccのスクーターで通勤してみて思った事。

なるほど、これほど短距離の移動に適した移動手段もそうそう無いんじゃないかな。

原付ではトロ過ぎて交通の流れに乗れないけど、125なら流れに乗れる。

乗れるどころか、場合によってはリードさえ出来る。

4stエンジンだし、加速に関しては他の人の評価もそれほど良いものじゃなかったけど、実際に乗ってみた感じでは特別不満もなかった。

そこそこの加速はする。

60km/hなら穏やかにいつまでも巡航出来そう。

70km/hでも巡航出来る。

80km/hだとほぼ全開に近いけど、短時間なら維持出来るし、市街地では80km/hで長時間巡航する事はまず無い。

車体は少し大柄だけど、速度を上げても安定してるし、後続車から執拗な煽りを受ける事も少ない。


特に思ったのは、コレは細い裏路地よりも幹線道路の方が有効的なんじゃないかって事。

125とはいえ原付スクーターなんだから、裏路地をトコトコ走るのが性に合ってるんじゃないかって思ってた。

でも、裏路地では追い越せない。

幹線道路、それも片側2車線以上有る道路では、左車線を走る車はそれほど速くない。

充分流れに乗れるし、遅ければ右車線からの追い越し、左側をすり抜け、信号待ちですり抜け、いくらでもパス出来る。

もし車の方が速ければ、左に避ければいいし、そもそもそこまで追われる事は無かった。

しかも車体がほどほどの大きさだから、すり抜けするのに便利だし、これは僕の勝手な思い込みかもしれないけどスクーターだから大目に見てもらえそうな気がする。


これがビッグスクーターだとこうはいかないだろうし、同様に大型バイクでもこうはいかない。

小型のバイクだと機動性は良いけど、ラゲッジや服装に制約を受ける。

125ccのクスーターは一応「原付」扱いになるけど、原付っていう言葉からイメージするものよりも遥かに便利で機能的な乗り物だと思った。


あとは、リヤボックスかな。

それがVECSTARではちょっと厄介なんだけど、それもまたおいおい。






バイク | 11:56:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
僕がスクーターに乗る理由



一通り整備したスクーター

いまひとつだったエンジンの始動性も、頻繁に乗っていれば問題ない事を確認できたし、そこそこ暖かくなってきたので通勤に使う事にした。

ちなみに、始動性が悪いのは燃料の供給不足じゃないかという話だけど、長くなるから省略。


で、便利な事は便利なんだけど、今までスクーターなんて物に全く興味が無かった僕が、今になってどうしてスクーターに乗ろうと思ったのか自分でも良く分らなかったんだ。

多分、今までのTLR200 があまりにも不便だったからなのかもしれない。

トライアルバイクなんだから当たり前なんだけど。


スクーターって趣味性が高いとは思えない。

乗って楽しむなら、普通のバイクの方が遥かに面白い。

でも、大きなラゲッジを持つのと、二人乗りが出来るのが便利。

僕には、ホビーというよりもツール的な要素が強い。


だけど、最近のバイクには興味が湧かなくなってしまった。

パワフルで、乗りやすくて、安定していて、手が掛らなくて、どれもが凄いけど、それがどういうものなのか想像出来てしまう。

全てにおいて電子デバイスでコントロールされ、速く安定して走れるバイクのスロットルを捻る事と、ハナクソほじりながらスクーターのスロットルを捻る事に、どれだけの違いが有るのかな。

頭が真っ白になるような加速感、路面に吸い付くような安定感、転ばないバイク。

それは正当な進化で、喜ばしい事なんだけど、僕にはどうしても必要なものじゃない。

要は、そんな事はもうどうでも良くなってしまったんだ。

それよりも、知り合いが手に入れたスズキのK125が面白くてたまらない。

今のバイクとは全然違うエンジンで、「ナンジャコリャ?」がてんこ盛りなんだ。

今までバイクの事、エンジンの事、分かっていたつもりでいたんだ。

でも、K125には、僕が見た事が無い物がいっぱい有る。

このエンジンを、昔は本気で造ってたんだ。


バイクとかスクーターとかそんなカテゴライズなんかじゃなく、面白いか面白くないか、乗りたいか乗りたくないか、なんだ。

僕の好奇心を満たしてくれるかどうかなんだ。

車もバイクも、進むべき路線が何か少し違っている様な気がする。

いや、それは正しいのかもしれない。

でも、正しい道以外のわき道が無い様な気がする。







バイク | 16:04:29 | トラックバック(0) | コメント(2)
タカハシ




さだまさしばかり聴いてないで、たまには他のアーティストも聴かないと。

って次に聴いてたのは、たまたま50円で売ってたチャゲ&飛鳥。

いや、そうじゃなくてもっとこう最近の楽曲!

かといって最新ヒットチャートについて行けるほど若くもないし。

そんな折、借りてきたCDは「高橋優」


以前、TVの音楽番組で見かけたんだ。

誰?これ?って思ってたら、「誰もいない台所」を弾き語りしてた。

一見地味だけど、なんとなく後からくる。

それで聴いてみようかなと思って。


僕は「靴紐」が良かった。

既に楽譜もいくつか販売されてるけど、「靴紐」の弾き語り譜は無かった。

冊子の楽譜も売ってるみたいだけど、1曲弾きたいだけなのに丸ごと楽譜買うのもなぁ。

でも沢山載ってて2千円なら安いかも。


TVで見たのはアコギの弾き語りだったんだけど、アルバム聴くと結構ピアノ色も強いからピアノでも良いかもね。

オフィシャルスコア 高橋優 ギター弾き語り全曲集 (オフィシャル・スコア)/著者不明
¥2,100
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ギター | 00:15:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
プリズムの瞳 / 菅弘江



プリズムの瞳/菅 浩江
¥1,995
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★★★★☆

かつてはロボット研究が生み出した最先端機種として、期待を集めていた人型ロボット「ピイ・シリーズ」。しかし、現在では「残存種」と呼ばれ、絵を描くだけの無用の存在として各地を放浪していた。恋人との仲に悩む女性、周囲にとけ込めない中年男性、人生を見失った青年―ピイと出会った人々は、姿だけを同じくするロボットの瞳に何を見いだすのか。感情を持たないピイ、そして永遠の時を過ごす少女。かれらとの対話を通して揺らぐ人々のこころを柔らかに描き出す、すぐそこの未来の、希望と祈りに満ちたSF連作短編集



レビュー

先日読んだ著者の作品が面白かったので、他にも探して読んでみたのがコレ。

少し前の作品ですが、面白かった。

カバーイラストがシュガーピンクな感じでファンタジックな印象を受けるけど、内容はそこまでファンタジーじゃない。

便利で高性能なはずのロボットが、高性能が故に人間によって排他されていく様が妙にリアルで興味深い。

文明が高度になるほど、人間のエゴが浮き彫りにされていくような。

そんな人間の負の部分を描きつつも、ロボットと人の行く末を展開させて読後感は悪くない。

語り口調で書かれているのは誰の言葉なのか?

ロボットに寄り添う少女は何者なのか?

フィー・シリーズは、そしてプロトタイプはどうなったのか?・・・


SFと言うとハードでサイバネティックなイメージを思い浮かべるんだけど、著者の作品は近未来を舞台に人の心とか思いを描くのが特徴的で面白い。







レビュー | 21:33:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
スズキ K



今日、仕事が終わってからバイクを引き取りに行きました。

僕のバイクじゃなくて、僕のバイクのお師匠さんS氏の。


先日、僕は125のスクーターを貰ってきたんだけど、実はもう1台不要なバイクが有ったんだ。

「コレも持って行って良いよ」って言われたんだけど、僕も広大なガレージを持っている訳じゃないから、っていうか、

















スズキのビジネスバイクなんか要らん




スクーターの隣に置かれていたのは、スズキのK125 っていうバイク。

「実はもう1台ビジネスバイクが有ってね・・・」っていう話をしたら、Sさんが「欲しい!」って言い出したんだ。

まさかそんなモノ欲しがるとは思っても無かったから驚いたんだけど、譲り受ける話を取りまとめてきた。


良く見ると変なバイク。

4ストロークかと思ったエンジンは2ストだった。

ロータリーディスクバルブとか言って、キャブレターはシリンダー側面に付いてる。

マフラーが2本出しだからツインかと思ったら、単気筒だった。

2000年頃まで販売してたらしいけど、随分昔からほとんど同じ仕様だったみたい。

まるで化石の様なバイク。







なんか面白いかも?





あははは、走るようになったら125でツーリング行きましょう!って話になったりして、なんかマニアックな世界に入り込んでる気がするよ。







バイク | 22:18:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
ウニエース



ひょんな事から、ハイエースが欲しくなっちゃった。

知り合いが乗ってたハイエースを処分するかもしれないって言うから。

知らない人の為に一応説明すると、ハイエースっていうのは職人さんがよく乗ってる商用バンね。


今まで全然興味無かったし、4ナンバー車(貨物)は毎年車検でお金が掛かるって思ってたんだけど、やっぱり広い車は便利だし、毎年車検でも維持費を計算すると、乗用車に比べてそれ程高くも無い。



僕は小さいスポーツカーが大好きなんだけど、UNIMOGも好き。

ウニモグっていうのはメルセデス・ベンツの作業用トラックの事 なんだけど。

あのボッテリとしたスタイルに似つかわしくない程の超ヘビーデューティな造り、超低速まで対応する変速機、多彩なアタッチメント(草刈り機とか、除雪機とかをオプションで装着できる)に対応する油圧/機械出力、状況に応じて左ハンドルから右ハンドルに簡単に変更できるユニークなシステム(ペダルも左右に有るの?)など、あまりにも機能的過ぎて面白過ぎる。

ただ、値段ももの凄く高いし、僕はアタッチメントを使う必要は無いし、超低速で走る機会も無いし(その代わりに高速走行が出来ない)、車体が高過ぎて荷台が使えないし(ラダーが傾斜し過ぎてバイク載せられない)、ウチの駐車場にも入らない。

まぁ、あれはトラックというよりは、日本でいうトラクターみたいなものなんだろうな。

でも、HUMMER を買うならウニモグが欲しい。


ウニモグはちょっと現実的じゃない。いや、かなり現実的じゃない。

もう少し現実的に考えると、三菱キャンターのダブルキャブが良いと思う。

三菱キャンターというのは、三菱のトラックなんだけど 、僕はこれの6代目のダブルキャブ・4WDハイリフト車が好き。

画像でいうところのコレ

車高が上がると、なんとなくウニモグっぽい。

ダブルキャブっていうのは、後部座席があるトラックの事。

5人乗り、もしくは6人乗りになるし、それでも荷台はかなり広いから、実用性がグンと高くなる。

だけど、どういうラインナップになってるのか詳しく知らないんだけど、ただの4WDダブルキャブでは車高が低い。

消防車とか、タンクローリーとか、そういう特装車(ただのトラックではなくて、荷台が特殊な構造になっている車)に多い様な気がする。

ただ、車高が高ければ悪路での走破性は高いけど、反面、普段の使い勝手は著しく悪くなる。

車に乗る度によじ登らないといけないから。

普通のダブルキャブ4WDならかなり実用的だと思うけど、家族でショッピングセンター等に買い物に行ったりするのは、ちょっとはばかられる。

会社に乗っていったら、修理業者と間違われそう。


そんな訳で、貨物車両を普段使いにする場合、現実的に考えた時にベストな選択っていうのはハイエースなんじゃないかなって思ったりもするんだけど。

でも、乗用車と商用車は全然違う。

全く違うコンセプトなんだから、求めるものと妥協すべきものをちゃんと把握していないと失敗する。

古い車だし、ディーゼルだし、細かな問題も多々有る。

ただ、ツールとして考えたら悪くは無いんじゃないかって思った。








| 06:42:17 | トラックバック(0) | コメント(4)
夜明けの街で/東野圭吾



夜明けの街で/東野 圭吾
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★★★☆☆

幸福な家庭で起きた殺人事件。まもなく時効を迎える。僕はその容疑者と不倫の恋に堕ちた―。




レビュー

恋愛モノ(不倫モノ)に絡めたミステリー。

映画化もされていたし、面白そうだなと思って読んでみたんだけど。


後半は面白い。

展開も速く、最後に明かされる真実も「さすが東野圭吾」と思わせる内容。

ただ、前半がタルい。

「僕」が恋に落ちるのはまぁ分かるけど、「浮気は許さない」と明言していた秋葉はなぜ「僕」と付き合うようになったのか釈然としない(最後にその理由も明かされるんだけど)。

過程を丁寧に描写しているとも言えるかもしれないけど、恋愛モノとしては途中で飽きてしまう。


面白いと言えば面白い。

ただ、感動とか、強烈に訴えかけるものとか、そういうものは無かったので評価は普通。








レビュー | 14:10:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
凄いぞファミリーバイク特約



バイク乗ってる人なら知ってると思うけど、ファミリーバイク特約の話。




貰い物のスズキVECSTAR125っていう、125ccのスクーター。

一応一通り整備して、ナンバーも取ってきた。

あとは自賠責保険と、任意保険。




自賠責保険は強制保険とも言うように、絶対に入らなきゃいけない保険なんだけど、自賠責保険で保障される内容は最低限のもの(というか現実的には最低限の保障とすら言えない)で、事故時の事を思えば任意保険は必須と言える。

まぁ、原付の場合は圧倒的に「やられる側」だから任意保険を使う頻度はそれほど多くないとは思うけど、狭い路地を走る機会が増える分、歩行者や自転車を轢く可能性も高くなるから、入らなくても良いとは言いがたい。


で、バイク乗ってる人なら良く耳にすると思う「ファミリーバイク特約」という自動車保険のオプション。

自動車保険のオプションだから、自動車の任意保険に加入している事が前提なんだけど、それに付加する形で月々500円程度の費用で原付バイクの任意保険もカバーしてくれるというもの。

50ccだけじゃなく、原付2種(125cc)まで加入する事が出来るから、新たにバイクの任意保険に加入するより遥かにお得。

125の維持費が安い理由の1つ。


で、ウチは義母さんが毎日原付に乗るので、以前このファミリーバイク特約をつけている。

自動車保険の名義人が所有するバイクじゃなくても、同居の家族ならOKらしいから。

で、その時に特に車両を特定する様な手続きが無かった。

自動車やバイク(125cc以上)の任意保険は、必ずナンバーとか車体番号等で車両を特定している。

この保険が使えるのはこのバイクですって感じで。

でも、ファミリーバイク特約はナンバーも車体番号も聞かれずただ特約を付加する手続きだけで、保険で保障されるバイクは「コレ」ですよっていう様なものではなかった。

普通の家庭(?)ならそれでもいいのかもしれないけど、ウチはVECSTARを含めると原付が3台も有る。

そうすると、もし事故を起こした時に、保険が適用されるのはどれ?って事にならないのかな?


ウチは自動車が2台有るから、もう1つの自動車保険もファミリーバイク特約をつけなければいけないんだろうか?

その辺りを保険屋さんに尋ねてみた。

すると、


「1つのファミリーバイク特約で、原付3台とも保障されます。」


という回答だった。

すごい。

なんとお得な特約。

というか、今時なんてアバウトな保険(笑)

まぁ、原付で保険を使う人はほとんど居ないのかもね。

1台よりも3台。

みんな原付いっぱい持てば良いよ。



奥さんに「乗らないバイク何とかしなさいよ。」って言われるから、VECSTAR125を登録した変わりに、HONDA TLR200の登録を抹消した。

乗らないんだから任意保険も必要ないので、休止する事にした。

保険を切るのは、バイクの保険に加入してから初めての事。

まぁ、またそのうち大きいのも乗るよ。




追記


ファミリーバイク特約の保障内容

http://faq.sompo-japan.dga.jp/onestep/faq_detail.html?menu=100&category=102&id=602


ファミリーバイク特約で保障される車両

http://faq.sompo-japan.dga.jp/onestep/faq_detail.html?id=100


詳しくはご加入されている保険会社へお問い合わせ下さい。







バイク | 16:38:53 | トラックバック(0) | コメント(4)
カフェ・コッペリア/菅浩江



カフェ・コッペリア/菅 浩江
¥1,785
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★★★☆☆


人間とAIの混合スタッフが、おいしい珈琲とともに恋愛相談に乗ってくれるカフェ。客のひとりが恋してしまったのは果たしてAIだったのか? すこし未来の人間模様を綴る七篇収録の最新作品集


レビュー

近未来的なSFモノの短編集。

帯に書かれた表題作の説明が面白そうだったから読んでみた。

面白い。

今現在ですら2次元キャラを「俺の嫁」と言うくらいだから、キャラクターがAIになったら本当に惚れるんじゃないの。

最近は女性向の恋愛ゲームも流行だし、もうそういう事が定着しつつある。

ただ、以前から思ってたんだけど、アニメにしろゲームにしろ、そこで作り上げられたキャラクターは理想でしかないんだよね。

単に気晴らしにする程度なら良いけど、リアルと比較しちゃダメだと思う。

そういう事も含めて、小説は上手く仕上げてると思う。


読むと何だかしっくりくる小説だなって思ったら、以前読んだ「そばかすのフィギュア」 の作者だった。

この人の作品は面白い。

面白かったけど、出来ればもっと長編で読みたかったのと、他の短編はそこまで興味が持てなかったので評価は普通。

でも、評価は人の好みによってマチマチなはず。

SFだけどファンタジーの要素が有ったり、ミステリーの要素が有ったり、結構楽しめる。

SFファンタジーモノが好きな人ならお勧め。











レビュー | 07:45:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
Fly me to the moon



以前受けた市のバンド講座がまた行われていて、僕は参加していないんだけど以前ご一緒した人が参加していて、良かったら講座の最後に行われるステージ発表を見に来ませんか?というお誘いを受けたので行って来た。


講座のメンバーの演奏は、まぁあんなものかなといった感じ。

4組が演奏してたけど、正直なところどれも半年の間練習してた割にはどうかと思った。

まぁ、素人の僕がどうこう言えるもんじゃないけど。



その後、講師の先生らによる演奏が聴けた。

これは良かった。

ボーカル、ジャズギター、サックス、アップライトベースという構成でジャズがメインだったんだけど、そのどれもが凄く良いバランスを保ってる。

何かが飛び抜けてたり、何かが足を引っ張ってたりする事がなくて、そのどれもが曲を盛り上げてる。

これは間近で聴けて良かった。


シングル・スマイル ver ブロぐ すっかりストリングス時々4弦-かがやき成人学校ライブ



プロだから上手くて当たり前なんだろうけど、でもステージで発表するならそれ位のレベルを目指す意気込みが欲しい。

あのレベルで演奏しろとは言わないけど、それに1歩でも近づける様な意気込みを持つ事くらいは出来るはず。


ギターも独りで練習していると頭打ち状態。

弾き語りも良いけど、失敗しようが乱れようが自分1人で完結する分、独りよがりになる。

そういう事もあって見に行ったんだけど。

僕ももう少し上手くなれたなら、聴かせる演奏が出来たなら良いな。







ブログ | 07:42:13 | トラックバック(0) | コメント(2)

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まとめ

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