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届いた年賀はがきを眺めながら思う事

正月といえば年賀ハガキ。

今年もたくさん届いた。


年賀ハガキって、デザインに凝ってる人、既成の印刷物で済ませる人、挨拶文を書く人、全く何も書かない人、様々なんだけど、所帯持ちの場合は大抵写真が印刷してある。

そして、大抵は子供だけの写真。


若い頃は他人の子供なんか見たくねーよって思ってたんだけど、最近は少し違う。

かういう僕も家族用の年賀ハガキには子供の写真を印刷しているし。

ただ、家族で撮った写真にすれば良かったとは思う。


どこで聞いたのか忘れてしまったけど、以前「子供にとって思い出に残る良いアルバムは、お父さんお母さんも一緒に写った写真を撮る事」と聞いた事がある。

子供の成長だけではなく、家族の移り変わりも残す様に。

子供の頃の写真は2度と撮れない様に、お父さんお母さんの若かりし頃の写真も2度とは撮れないからね。

そうは言っても、子供の写真を撮る事はあってもなかなか自分は撮らない。

子供だけ撮れば良いや。別に自分の写真なんか見たくないし。って思うけど、そう思っているのは子供も一緒なのかもしれない。


だけど、子供もちょっと大きくなってカメラを向ければ無条件で笑顔になってくれた年頃は過ぎつつ有るし、「家族で撮ろうよ」って言っても奥さんは「私はいい」って言いそうだし、なかなか家族で写真を撮る事も難しい様に思う。

僕自身、中学、高校辺りは家族で写真を撮りたくなかった覚えがあるし。


家族で写真を撮るって事は、お父さんのリーダーシップというか押しの強さ、もしくはお母さんの圧倒的な主導権が有ってこそなのかも?って思ったり。

それとも、「写真撮ろうか?」「はーい!」っていう、ほのぼの家族なのか。


まれに、家族で撮った写真を印刷している年賀ハガキを見ると、そんな事を思ったりもして。

そして、今年は家族の写真を撮ろうと思った。




ちなみに、たくさん届いた年賀ハガキの多くは、奥さん(PTAの関係)、子供上(学校のお友達)、子供下(学校のお友達)。

お父さんの年賀ハガキは年々減少傾向でしょうか。

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ブログ | 18:48:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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