FC2ブログ
 
■プロフィール

ことけけ

Author:ことけけ
目指すのはジャンガリアンな生き様。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

友達が居ないという事



とりとめのない話なんだけど、ちょっと思うことが有ったので書いておきます。


1つ目は、友達。

先日某掲示板で、30代からの友達作りとかなんとかいうトピックを見かけて、○○をやると良いとか、友達要らないとか、いろんなコメントが書かれていたんだけど、それを見て今年の元旦に子供との交わした会話を思い出した。


「パパには、あけおめメールが1通も来ないんだけど」


「えー、20通くらい来たよ。」


そう、僕は友達が少ない。

リアルでもネットでも少ない。

元々人見知りしたり、社交的というよりは人付き合いが苦手な性格でもあるけど、それに対して悲観している訳でもないし、友達要らないって開き直っている訳でもないし、本当に理解し合える友人しか要らないって強がっている訳でもない。

ただ、自分の考えに則って生活すれば、おのずと人付き合いを密にするのは難しいから、あえて交友関係を広げていないっていうのも有る。


多分、社交的な人っていうのは良くも悪くも有る程度強引な人なんじゃないかと思う。

ワガママとか気を遣わないとかそういう事ではなく、自分に自信が有って自分を押し通せる人。

周りの人全員に対して全て満たそうとしても無理。

普通のサラリーマンが普通に働いている日常的な状態で、友人にしろ会社の付き合いにしろ、交友関係を優先させれば家庭はその分おろそかになる。

逆もまたしかり。

何が良くて何が悪いっていう事じゃなく、様々な制約が有る中で全ての物事を満たす事なんて出来ないっていう、ただ当たり前の事。

僕は元々友達は多くない。

加えて、家庭を優先させてきたから付き合いは更に疎遠になる。

それでも尚繋がり続けられる人など、ほんの一握りしか居ないのは当然だと思う。

その代わりに、自分の子供とは一応まだよそよそしい関係にはなっていない。

それは僕の目論見通りなんだから、悲観する様な事じゃない。



2つ目は、趣味。

先日会社の懇親会が有って、珍しく自分の職場以外の人と関わる機会が有って、この歳(40過ぎ)になって自己紹介なんかしたりして。

そこで他の人の意外な一面を聞いたりもしたけど、「趣味はこれと言って有りません」って言う人が意外に多い事も気になった。

何かをやらなきゃいけないという訳でもないし、こいつらに言っても理解出来ないだろって思っているのかもしれないし、こんな所では言えない趣味なのかもしれないんだけど、平凡で地味な貧乏サラリーマンしている僕は意外にも多趣味なのかもしれないって思った。

僕の今の趣味はざっと挙げて、

バイク

アコースティックギター(エレキ、ベース含む)

読書

山登り

ランニング

あと、正月に兄に自転車を貰う約束を取り付けたので、そのうち自転車が増える予定。


お金と時間が有れば、やりたい事なんて幾らでも出てくる。

今の趣味をもっと突き詰めたりもしたいけど、他にも

スノーボード

水泳

弓道かアーチェリー

ボルタリング

カヌー

座禅や瞑想

仏閣巡り

お城巡り

温泉巡り

鉄塔巡り

四国八十八箇所巡り

料理

家庭菜園

トラクター

陶芸

一刀彫

思いつくまま書いても、興味が有る事はこれだけ出てくる。

今思い浮かばない事、僕の知らない事、偏見で食わず嫌いな事で面白い事は、もっと沢山有るだろう。


バイクもギターも読書も山登りもランニングも自転車も、自分1人で自分の都合に合わせて自分で決めて出来る事で、僕の懐事情とか、比較的家族に負担を掛けない趣味だったっていう事もある。

でも、それでも僕がやりたかった事でもある。

若気の至りでかじった程度の事を趣味って言っている訳じゃない。

レベルはどうであれ、世間体とか他人がどうこうではなく僕が心底楽しむためにやっている事。

そういう楽しみが1つ1つ増えるのは、僕にとって幸せな事なんだよ。

そういう事をきっかけに交友関係を広げていく事だってできる。

一緒にツーリング行きましょう

一緒に山登り行きましょう

一緒にバンドやりましょう、って言ってくれる人も多少は居るけど、僕はまだそれに応えられる状況に居ない。




つまり、何が言いたいのかといえば、僕は今が一番楽しいっていう事なんだよ。

この先の事なんか分からない。

でも、昔の方が良かったなんて思わない。

友達が居なくても、金も時間も無くても、僕は今楽しい。






スポンサーサイト





ブログ | 21:26:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する