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Author:ことけけ
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趣味に掛かるランニングコスト
今週末も山に行きそびれたので自転車漕いできたらオイル漏れた・・・
IMG_2013082510392.jpg
フロントサスペンションからフォークオイルがにじんでる。
バイク(オートバイ)で同様のトラブルは散々経験したきたから、あぁやっぱりという感じ。
経年で劣化もするし、動かしてない期間が長いのも影響するし、仕方が無い。
仕方が無いんだけど、自転車用のサスペンションなんか触った事が無いし、部品も何処で買えるのかも分からない。
面倒くさい。
ダードを走らないのであれば、ヘタに見た目でサスペンション付き自転車など買わない事だ。

IMG_2013082555779.jpg
ただ、結構本格的なMTB用サスペンションが奢られている。
ストロークも100mm位有る。
ロングストロークなんだけど、本格的に荒れたダートならともかく、舗装路やちょっとしたダートでは少し硬いんじゃないかと思う。
ダンパーの調整出来るのかな?って見てたら、フォークのボトムエンドに調整部が有った。
跨って右側のフォークに付いてる。
という事は、ダンパーが効くのは右側だけなのかな。

IMG_2013082523703.jpg
そもそも、一体どんなサスペンションなのかも分からない。
ちょっとネットで調べてみると、MTBでは有名どころのロックショックというメーカーのサスペンションらしい。
で、バネの代わりに空気圧で調整するエアサスらしい。
フォークの上端にエアバルブが有るのは気付いたんだけど、このサスペンションは下側にも有るらしい。
上側の空気圧と、下側の空気圧とのバランスで調整するとか。
なるほどね。空気圧で調整すれば、いちいちバネを交換する事なく簡単にバネレートが変更出来るし、重量も軽くなる。
自転車には良いかもしれない。
良いんだけど、エアサス用の空気入れが必要。困った。

多少漏れても、エアーのバランスが悪くても、別に走れない訳じゃないんだけど、オイル漏れしたまま走り続けるのも良い気持ちはしない。
バイクのサスペンションに比べたら簡単なのかなぁ。
なんせ構造が分からないから、マニュアルが無いとどうやって良いかが分からない。
せっかくやる気になったのに。



その後サスペンションのオーバーホールについてちょっと調べてみたら、ディアルエア仕様のサスペンションにはオイルは使われていない(オイルダンパーではない)らしい。
完全なるエアサス。
にじんでいたのは摺動部を潤滑するための潤滑用オイルみたい。
まぁ、それが漏れ出すのも問題なんだろうけど、とりあえずはサスペンション用の空気入れかなぁ。




IMG_201308254540.jpg
ついでに、お尻が痛いからクッション買ってみた。
パッド付きのズボンを履くのが定番みたいだけど、それだとそのズボンでしか乗れないし、このサドルに被せるクッション割と安くて見栄えもそれほど悪くなかったので買ってみた。1580円。
長時間乗れば痛くなるけど、クッション無しよりは遥かに楽。



バイクや車に比べたら、維持するのに必要なお金は遥かに安いけど、それでも自転車も程ほどにお金が掛かる。
自分で作業すれば工賃は浮くけど、技術と知識が要る。
山登りは自分の身体を使うだけだから、面倒臭くなくて良いんだけどなぁ。
あと、アコースティックギターも一度本体さえ買ってしまえば後はあんまりお金掛からないし、天気や季節にも左右されないからお手軽。
まぁ、そういう面倒臭さも含めて趣味なんだけど。



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ブログ | 18:06:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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